【開催レポート】PlanTビジネスカフェvol.5 「峠の先に未来は拓ける」


11月22日、5回目となるビジネスカフェが開催されました。
今回は、「峠の先に未来は拓ける」と題し、日野市で不動産業を長く営んでいる山口徹雄氏の経営マインドを学びました。ビジネスカフェでは初となるPlanTイベントスペース会場とオンライン配信のハイブリッドで開催しました。

多摩地域・日野市を中心に50年以上不動産ビジネスを展開し、その間リーマンショックや事業承継等をご経験しながら、地域活動にも力を入れてこられた山口氏。現在のコロナ禍だけでなく、様々な社会情勢を乗り越えてきたお話には説得力があり、参加者の皆さんは真剣に聞き入っていました。

安定した長期経営のために経営者はどうあるべきかを考えながら、「全ては判断の積み重ね」「人を雇うべきか」「ピンチはチャンス」等、山口氏の語られる各エピソードはそれぞれ印象的でした。一番簡単なお客様サービスは値引きで、その対極にあるのは創意工夫。値引きに頼れば経営に影響し、お客様満足度に貢献しないサービスではお客様は増えません。気持ち良く手数料を支払ってくれる人の良いお客様には、人の良い社員がマッチしていて、類は友を呼ぶ法則があるそうです。

山下まんぼぅ氏をファシリテーターとするトークセッションでは、地域密着営業の山口氏の会社を利用したかったという会場参加者の方がいらっしゃり、笑いが起こりました。今回も、ビジネスマインドを学ぶことができた、貴重な一時間となりました。
セミナー終了後、リアル会場となったイベントスペースでは名刺交換会も行いました。参加者の方々のPRの場となり、久しぶりに賑わいを見せた今回のビジネスカフェ。盛況のうちに終了となりました。

PlanTでは、これからも皆さんの活動に役立つセミナーを開催してまいります。ぜひご参加ください。